≪酔って笑っていたいのさ≫

★酒よ、君は人に愛されているんだ  

可笑しなことや罪なことでもかまわない   

ジャズや乾いた花でもいい   

夢の世界で酔って笑っていたいのさ    

楽しいはずの人生だから     

酔わせてくれる君を

誰もが良き友達だと言っているのさ

★五臓六腑に沁み渡り

グラスを片手にほくそ笑む

飲むためにお前は生まれ

飲まれるための俺だったのか

夢に見たのは大切だったのか

飲まれるために生まれたのなら

誰に会おうというのだろうか

★酔って笑っていたいのさ

グラスの奥のその涙

何を夢に見あこがれてきた酒よ

ここにこうしていると

強く握らずにはいられない 

何を追いかけ夢見てきた

焦り追いかけたつもりが

酔って笑えた可笑しな酒よ

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